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| 公共事業は,電子納品の時代です. |
国土交通省では,業務が2001年度から,工事が2004年度から全ての業務(工事)を対象において電子納品が本格運用されました.
また,各県・市町村でも順次対象業務(工事)を拡大中です.
電子納品,もう問題なく対応できますか?
電子納品の際,一番大変な作業といえばCADデータ(図面)をCAD製図基準(案)に適合させることではないでしょうか.
(CAD製図基準(案)には,ファイル形式はSXF(P21,SFC),その他レイヤ体制,使用フォント,線幅などの多くの規定があります)
あなたの周りでも,以下のような意見を耳にしませんか?
- DXFファイルじゃなく,SXFファイル(P21,SFC)??
- SXFファイル(P21,SFC)のバージョン??
- どのCAD製図基準(案)に準拠??
- 電子納品用図面作成に時間がかかり効率が悪い…
- SXFブラウザでチェックするとエラーが多数出る…
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そんな方に,SXF工房では,お持ちのCADデータをCAD製図基準(案)に準拠修正する作業(レイヤ,使用文字,線幅等の修正)を代行させていただいております.
現在,多くの方は図面作成時からCAD製図基準(案)に準拠するよう電子納品対応の図面を描いておられることでしょう.
実際のところ,
- 大変手間な作業ではないですか?
- 気がつくと,レイヤ体制や色等が崩れていませんか?
- 紙出力用に多様な色や線種,文字を使用していませんか?
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結局のところ,最後に入念なチェックが必要となります.この作業が,想像以上に大変な作業だと思います.
図面作成時から電子納品を意識して,CAD製図基準(案)に準拠した図面を作成した場合,図面1枚あたり約2割〜5割程度の負担増になると思います.(弊社の実験結果より)
電子納品対応図面を外注することによって,技術者にとっても,会社にとってもプラスになります.御社は,技術者自らが電子納品対応図面の為に,貴重な時間を消費していませんか?
まずは,電子納品コンサルタント SXF工房へご相談ください.
SXF(P21,SFC)に関することはもちろんのこと,電子納品に関する相談を無料で行っております.
SXF工房では,土木設計実務者が対応致しますので,土木に関する知識はもちろんのこと,迅速かつ丁寧な成果品を作成することをお約束します.
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